2002年以来となる、待ちに待ったデフ・レパードの来日公演。
ホワイトスネイクとダブル・ヘッドライナーでのツアー。
2公演あるうちの2日目。
10月24日(金)の日本武道館公演に行ってきた。
すまんが、文章量の都合でホワイトスネイクの詳細は飛ばす。
1時間20分程のホワイトスネイクのライブ後、
セッティングの変更時間約20分ぐらいで客電が落ちる。
デフ・レパードのライブといえば、まだ客電が点いている状態で、
必ずガンズ・アンド・ローゼスの10分に及ぶ超大作“Coma”が場内に流れ、
これがそろそろライブが開始されますよぉーってな合図となって、
みんなトイレや煙草を吸いに走る。
用を済ませて戻ってくると、場内が暗くなり、
ゲイリー・グリッターの曲が流れ、手拍子が始まる。
バンドの登場前からライブが始まっているというのが常。
しかし、今回はダブル・ヘッドライナーということで時間がタイトだからか、
無しにしたようだ。
定番がなくて、ちょっと物足りないと思ったが、
ベストアルバム「Vault」に収められたバージョンの“Pour Some Sugar On Me”イントロ風な、
ギター弾きまくり(恐らくフィル・コリンだな)のかっこいいSEに乗せて、
最新アルバム「Song From The Sparkle Lounge」のジャケットをモチーフにした赤いカーテンの映像が、
スクリーンに映し出される。
そのスクリーンをバックにして、
メンバーたちがシルエット姿で次々登場するのを見て、そんな物足りなさはぶっ飛んだ。
メンバーが出てきただけで、ハイボルテージ。
ギターを掲げるフィル・コリンのシルエットは、
同じようにカブトムシのベースを持ってシルエットで登場した、
2002年の東京ドーム公演でのポール・マッカートニーの姿とダブった。
一緒に見に行った大学時代の後輩ゴッチと二人で、
「かっけー!!!」を連発。
次なる楽しみは1曲目なんだが、
デフ・レパードのオープニング・ソングは、結構、予測しにくい。
過去、伊藤Pが見に行った来日公演の1曲目は、
“Let's Get Rocked”、“Rock Rock(Till Your Drop)”、“Ring Of Fire”とかで、
毎回バラバラ。
未だにライブビデオの最高峰だと信じて疑わない「In The Round In Your Face」では、
“Stagefright”から始まるんだけど、
個人的には「I say welcome to my show」という歌詞から始まるこの曲が、
もっともオープニングにふさわしいと思っている。
長らくセットリストから外されていたけど、前回のジャパン・ツアーで復活していたので、
今回、ちょっと期待していた。
しかし、その期待は良い形で裏切られた。
な、な、な、なんと!いきなり“Rocket”。
もう最初から「おぉぉぉぉ!おぉぉぉぉ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!」の大合唱。
悪いけどこの時点で、ホワイトスネイクのどの曲よりも上をいっていた。
サビはみんなの声が、宇宙に届くんじゃないかってぐらいデカイ声で、
「ロッケー!!!!!!」
“Rocket”は今までライブでは、中盤を担う大作としての役割を果たしていたけど、
今回オープニングだからか、いつもだったらある長いギターソロの掛け合いもなく、
スタジオ盤のエディットバージョン(「Vault」収録)といった感じだった。
大予想外の“Rocket”に続いて間髪入れずに、2曲目が始まるも、
最初何を演奏しているのかわからないぐらい、観客の声援が大きい。
ほどなく聴き慣れたギター・フレーズが、耳に届いた。
これまた驚きの“Animal”。
名盤「Hysteria」と同じ曲順なんだけど、2曲目に“Animal”とは・・・
武道館の南東1階席で「うぉぉぉぉぉぉ!」と叫ぶ。
武道館の他のお客さんもノリノリ。
デフ・レパードの曲の多くはサビだけでなく、Bメロやブリッジも大合唱になるんだけど、
“Animal”もご多聞に漏れずで、Bメロから大・大・大・合唱。
もう毛穴という毛穴が全開になって、体中電気走りまくりで、
涙出てきちゃったよ。
腕振り上げて、Tシャツの袖で涙を拭きながら、
「Animal!!」と吠えまくる。
因みに今回着ていったTシャツは、宣伝の方からご好意で頂いた映画『Globle Metal』のTシャツ。
まんまアーティストTシャツだとちょっと恥ずかしいので、
メタル無頼漢の佐藤朝問氏が猛烈に欲しがったこのTシャツをチョイスしたんだけど、
2曲目にして汗と涙で濡れた。
そのTシャツを更に汗で湿らせたのが、3曲目の“C'mon C'mon”。
最新アルバムに収めれたライブ初披露の曲だが、
キャッチーでわかり易い歌詞だから、みんなノリノリ。
連発するけど、これまた大合唱。
恐らくデフ・レパードのライブで、今後重要視される1曲になるだろう。
続く4曲目にして、ようやくクールダウン。
“Foolin'”だ。
テンションを落とすといっても、それはBメロまでのこと。
またまた大・大・合唱。
みんな唾を飛ばしながら「ふっ、ふっ、ふっ、ふーりん!!!」ってね。
このままミデアム・テンポの曲で中盤を形成していくのかな?と思ったら、
お次は“Make Love Like A Man”で、再びテンションアップ!
ギターだけじゃなくて歌も上手いフィル・コリンのボーカル・パートや、
ジョー・エリオットのラストのボーカル独壇場もいつも通り。
聴きなれた曲に続いて、ややファンキーなビート。
ゴッチと二人で、「スラング?」と予測したが、
リズムに乗せたジョーの説明で大外れだと知る。
新譜のオープニングを飾る“Go"だった。
新譜「Song From The Sparkle Lounge」の記事に書いたように、
やはり“Slang”に似ているんだな。
これも“C'mon C'mon”と同じく、ライブ初だけど、
キャッチーどころか「GO!」と言うだけのサビなんで、
英語が出来ない日本人でも大丈夫!
“Rocket”で出来なかったギターソロの掛け合いは、
この曲でアルバム通りに消化!
それにしても、圧倒的に素晴らしい選曲と流れだ。
90年代のデフ・レパードのライブは、ある程度のお決まりパターンがあって、
なんとなーく先が読めることが多かったんだけど、
2002年の「X」ツアー以降、ちょっとずつ変化がみられるようになった。
今回は更に増長され、まったく先が読めない。
その面白さが如実に現れたのが“GO”の後、いきなり始まった“Love Bites”だ。
過去の多くの公演ではアンコールで演奏された全米№1ソングが、
まさかの中継ぎ。
野球で言えば5回に藤川を出すようなもんだ。
また、この曲のヴィヴィアン・キャンベルのギターがめっさヤバイ。
“速く弾くことなんて意味がない”っていうヴィヴィアンのコメントを読んだことがあるんだけど、
まさにそうで、エモーショナルなギターフレーズにゾクゾクしたし、
鋭角的なピッキング・ハーモニックスは脳天に直撃した。
技術じゃない。
ハートで奏でるギターがそこにはあった。
後にゴッチはこの曲のヴィヴィアンが、本公演の最大の目玉だったと語っていた。
“Love Bites”に酔いしれた後、
開始から35分にして、やっとMCらしいMCがジョーによってなされる。
ジョー「昨日に引き続き来てくれた人は?」
場内は「イェーイ!」なんだけど、
ごめん、俺、昨日行ってない・・・
ジョー「ホワイトスネイクの雑音(ノイズと言っていたが、勿論、良い意味での表現)はどうだった?」
やはり場内は「イェーイ!!」
そして、次の曲がセカンドアルバム「High 'N' Dry」からだと告げられ、
「あぁ、“Another Hit And Run”ね」って思ったら、
ちょっと耳慣れないリフをヴィヴィアンが弾き出した。
一瞬、なんの曲かわからなかったんだけど、
どうやら“Mirror,Mirror(Look Into My Eyes)”のようだ。
このマニアック過ぎる選曲には、
流石に伊藤Pを含め、多くのお客さんが乗り切れていなかった。
まぁ、毎回デフ・レパードはこの手の初期ファン向けの曲をやるので、
お約束ということで。
次いで、アコギを持ってジョー、フィル、ヴィヴィアンが、
メインステージから突き出た花道に登場。
これはもう“Two Steps Behind”でしょうって思ったら、
またジョーがセカンドアルバムからだという。
マイク無しの「ワン、ツゥー、スリー、フォー」に続き、
「ちゃ~ちゃらぁ~らぁ~」という哀愁漂うあのフレーズが・・・
伊藤Pにとって、初のアコースティック版“Bringin' On The Heartbreak”。
(だったと思う・・・)
しかもサビでは演奏をほとんど止めて、観客に歌わせた。
「う、歌わせるんっすか!?」ってな雰囲気が漂いながらも、
観客はみんな使命を果たしたよ。
しかし、この曲をアコギでやるってことは、
“Switch 625”はやんないなぁって、ちょっとがっかりした。
が!
今回のデフ・レパードのライブ・テーマは“予想外”!
ギターソロでいきなりエレキに!
「ブリンギ・オン・ザ・ハ~ブレーイク」って歌うことに集中していたからか、
まったくギターチェンジに気が付かなかったよ。
ジョーの「ノォ!ノォ!」に引き続き奏でられた、
エレキによるギターソロ。
間違いなく故スティーブ・クラークが降臨していたよ。
エレキに変わったってことで、否応なしに期待するのは“Swicth 625”。
エンドのソロの後、ウッドストックでのジミヘンの“アメリカ国歌”のような、
フィードバックの最中、ゴッチと二人で「スウィッチ!スウィッチ!」と所望の雄叫び。
その声が届いたか、アルペジオによる「ギャギャギァ~ン」。
キタァァァァ~!!
フィルとヴィヴィアンによるギターバトル。
ホワイトスネイクのギタリスト二人ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチは、
ギターソロ・タイムを設けて好き勝手に弾いていた。
それに対して、伊藤Pの隣に座っていた人は、
「ホワイトスネイクのギタリストのソロなんて聴きたくねぇーよ!」と言っていた。
個人的にはギター弾いているんで、ギターソロは楽しんだけど、
確かにギターを弾かない人にとっては、要らない時間帯なのかもしれない。
ギターソロに等しいギター・インストがあるデフ・レパードは、
ギタリスト以外にも優しい。
そして、ギターバトルの後に待っていたのは、
より至福のひと時だった。
“Hysteria”
伊藤Pがギターを弾くきっかけとなった、
オイラの人生を変えた一曲。
至極のアルペジオから始まるこの曲は、
たまにセットリストから外されるので、
今回やるかやらないか気が気じゃなかった。
ちゅうか、毎回ライブの度に怯える。
それぐらい思い入れのある曲だ。
本当に美しい。
アルペジオ、白玉、刻み、アーミング、感動的なソロ。
幻想的で儚くて・・・
ありがとう。
やってくれた。
Tシャツにまた涙が染み込んだよ。
感極まっていたら、ジョーの掛け声とともに、
ヴィヴィアンがよう判らんフレーズを弾き出す。
これまた「えっ?なに?」って思ったら、
かなり変則的な“Armageddon It”のイントロ・リフだった。
わかんねぇーって!!
でも、3フレーズ目ぐらいで“Armageddon It”だって判った瞬間、
曲の最後まで武道館は大揺れ。
ここまで1時間だよ。
ピッチ早くねぇ?
その思いを加速させるが如く、次に演奏されたのは“Photograph”。
会場にいるほとんどのお客さんが出ないであろう、
めちゃ高い声域のコーラスを求められる喉直撃の一曲。
フィルはこのギターキッズがコピーしまくったギターソロを、
一体今まで何回弾いてきたんだろうか・・・
デフ・レパードの曲のなかでも、
恐らくもっとも知名度が高いこのロック史上に輝く名曲は、
かつてはアンコール要員だったが、最近は〆のやや手前が多い。
て、ことは・・・
あぁ・・・終わりが近づく・・・
あの曲はやるのか!?
やらないわけないよな!!!
デケデケデケデケ・・・
「ラビラカ、ボーン、ボーン、ボーン」
ドラムから始まらないのか!!!の“Pour Some Sugar On Me”!!
これこれ!この曲!この曲!!
観客が「ヘイ!」「ウォ!」と気合の合いの手を入れる、
“頭から足まで響く”ホットソング。
オリジナルではスティーブ・クラークが弾いていたギターソロを、
ヴィヴィアンではなく、フィルが弾いていたのが印象的だった。
あぁ、この曲が演奏されたということは、
いよいよ最後の曲だよってことを知らせるあの言葉が・・・
予想的中で、
「ありがとう。感謝するよ。この言葉を送るよ」
というコメントに続いて、
「Gunter glioben glauchen,globen!」
カーベルがカンカン。
ギターがジャジャジャジャジャジャッアー!
ロックの時代!ロックの時代!
まだまだロックしよう!ロックし続けよう!!
25年前に作られたロック・アンセム“Rock Of Ages”
伊藤Pはこの曲のが大好きだ。
ロックを愛している。
ロックし続けたい。
ロックは永遠だ!
今でもロックの時代は続いている!
武道館にいた全員がそう思ったに違いない。
こんなに素晴らしい感動を与えてくれるロック。
伊藤Pは一生ロックを愛し、ロックの世界に生きていく!!!
“Rock Of Ages”=終わり
これがデフ・レパードの方程式だ。
一方で、終わり=アンコール。
再び登場したメンバーが演奏し始めたのは、
アンコールにこれ?と、最後まで意外な“Bad Actress”。
お客さんも一瞬、戸惑いつつもアンコールの意味を理解してか、
ノリノリでサビを歌い上げる。
そして、そして、本当に本当の最後、
トリを飾るのは“Let's Get Rocked”。
伊藤Pがちょうど大学受験に合格した春に発売され、
達成感と安らかな気持ちで聴くことの出来た「Adrenalize」の一曲目であり、
デフ・レパードらしい、キャッチーなライブ栄えするロック・チューン。
もうサビは曲名と同じ歌詞を大・大・大・大合唱だよ。
声がかれているけど、精一杯、出せる限り大きな声で「レッツ・ゲット・ロックド!!」。
こうして、大盛り上がりの中、デフ・レパードのライブは終わった。
1時間35分。
時間的にはかなり物足りないんだけど、それを感じさせないのは、
意外性に富んだ曲順に拠る所が大きいと思う。
大満足、至福の90分間だった。
でもね・・・・・
“Wasted”、“Another Hit And Run”、
“Rock Rock(Till You Drop)”、“Stagefright”、“Too Late For Love”
“Women”、“Have You Ever Needed Someone So Bad”、
“Slang”、“When Love & Hate Collide”、“Action”、
“Demolition Man”、“Promises”、“Now”など、
今回のセットリストから漏れたライブの定番曲はこんなにある。
新譜からシングルカットされた“Nine Lives”さえも演奏されなかった。
今回セットリストからもれた上記の曲だけで、ライブが成立しちゃいそうだ。
ベテランバンドだから仕方ないのかもしれないけど、
やっぱりもっともっとって思っちゃう。
ちょっと楽しみにしていたホワイトスネイクとデフ・レパードの絡みもゼロ。
だったら、申し訳ないけどホワイトスネイクと一緒じゃなくて、
単独公演にしてもらって3時間フルフルでやって欲しいな。
ダブル・ヘッドライナーと謳っておきながら、
アンコールすらやらせてもらえなかったホワイトスネイクにとっても、
バラバラにやった方が良かったんじゃないかなって思う。
どうやらデフ・レパードのツアーがいつになくボリューム満点で、
充実しているという情報は、
いまのネット情報社会だったら簡単に伝わるはず。
ちゃんとリーチされすれば、単独でも武道館埋まるって!
まぁ、なんにしても、素晴らしいライブだった。
本当にデフ・レパードが好きで良かった。
ほぼ全曲で叫んでいたため、声はガラガラになっていた。
(翌々日まで治らなかった)
ライブで一緒に歌えるのもデフ・レパードの魅力だ。
あぁ・・・また4~6年待たされるのかなぁ・・・
40歳になっちゃうよ。
でも、40歳になっていたとしても、
ロックを、デフ・レパードを愛し続ける気持ちは絶対に失わない。
ロング・リブ・ロックンロール!!
2008年10月24日(金)@武道館
<SET LIST>
01. Rocket
02. Animal
03. C'mon C'mon
04. Foolin'
05. Make Love Like A Man
06. Go
07. Love Bites
08. Mirror, Mirror
09. Bringin' On The Heartbreak
10. Switch 625
11. Hysteria
12. Armageddon It
13. Photograph
14. Pour Some Sugar On Me
15. Rock Of Ages
【encore】
16. Bad Actress
17. Let's Get Rocked
因みに、コチラの方のブログにもライブ詳細がありまして、
初日23日のセットリストが掲載されておりました。
2008年10月23日(木)@武道館
<SET LIST>
01. Rocket
02. C'mon C'mon
03. Animal
04. Nine Lives
05. Make Love Like A Man
06. When Love And Hate Collide
07. Rock On
08. Two Steps Behind
09. Bringin' On The Heartbreak
10. Switch 625
11. Hysteria
12. Armageddon It
13. Photograph
14. Pour Some Sugar On Me
15. Rock Of Ages
16. Bad Actress
【encore】
17. Let's Get Rocked
“Rocket”→“C'mon C'mon”→“Animal”と、
微妙に曲順が違っていたり、
“Foolin'”の代わりに“Nine Lives”が演奏されているのを筆頭に、
中盤の構成がかなり異なっている。
“Go” 、“Love Bites”、“Mirror, Mirror”ではなく、
“When Love And Hate Collide”、“Rock On”、“Two Steps Bihind”をやっている。
24日の方が良かったかなぁ・・・
コメント (7)
24日のブログ探していてたどり着きました。
LIVEは初っ端から歌い通しで、それこそ「ヒステリア」な奴だった為
レポにいちいち頷きながら追体験しております。。。
生きてて良かったぁぁ!!と久々に思った最高のLIVEでした。
What do you want?
I WANT ROCK 'n' ROLL!!!
投稿者: Yoko | 2008年10月28日 02:00
>Yokoさん
コメントありがとうございます。
本当に良いライブでしたね。
実は行く前、以前のように楽しめるのか不安だったんですよ。
でも楽しめたし、感動できた。
これはデフ・レパードだけでなく、
あの場を共有したファンたちのお陰だと思っています。
また来日して欲しいですね。
そして、その時は会場でお会いしましょう!!
投稿者: 伊藤P | 2008年10月30日 22:09
なるほど…
臨場感溢れるライヴ・レポ!!!!
行けなかった事が悔やまれてしまいます。
彼らにしか演じられない楽曲満載でしたね。
スティーヴ・クラーク時代の名曲が多かっただけに、
ヴィヴィアンのパフォーマンスが、結構重要なのに、
どうやら、このレポによれば、
ヴィヴィアンならではのアイデンティティと味を披露したみたいですね。
古巣ホワイトスネイク(笑)がアンコール無しだったってのが、
なによりもビックリでした。
な~んだ、結局両バンドのセッション無かったんだぁ…
「絶対「Burn」演るんじゃない」って盛り上がったのに…(笑)
「Make Love Like A Man」のメンバーが楽しそうに演奏している勇姿を観たかったぁ。
個人的に「デモリション・マン」とか「ユーフォリア」収録曲も聴きたいかも。
それにしても、デブパレードってグループが、
ややこしくしています(笑)
投稿者: metal buraikan | 2008年10月31日 16:23
初めまして!
私も24日のライブに行った、R35です。(笑)
20代前後はハードロック&いつからかメタル系まで聞いていましたが、
年齢を重ねるにつれ段々 離れておりました。
だけど、デフレパードは大好きなので、友達にお願いして行って参りました。
(この年齢になるとなかなか、あまりにも先の予定を決めるのが仕事の関係で難しく・・・・・・・)
今回のライブは今まで行った、いろんなロック系のコンサートの中で一番良かったです。
本当に武道館にいた人達、全員がノリノリで私も翌日は声はカレカレ・・・
また熱唱しすぎて、腹筋が痛かったぁ(笑)
今はウォークマンにセットリスト順に入れて出来る限り20:50になったらスタートをしています。(これを話した人に笑われました・・・・)
でも、今回を期にロック魂が復活しました!
どうしても、この時同じ様に体感した人達がいたのを知って嬉しくて、遅くなりましたが返信しました。
また今後もロック情報をお願いしますね。
個人的にはこのツアーの最終にまた単独で日本に来て欲しいです。
そしたら、連日参戦したい!
本当にデフレパードの凄さを感じました。
次は・・・・
なかなか解散しているバンドが多いし・・・・
誰がくるのか・・・・・
ってな訳で、24日のライブ情報メチャメチャリアル感たっぷりで嬉しくまた、本当に同じ気持ちだったのでお礼を言いたくて・・・ありがとうございました。
投稿者: ミポ | 2008年11月02日 18:36
>メタル無頼漢様
>ミポ様
コメントありがとうございます。
メタル無頼漢・佐藤朝問も伊藤PもR35ですよ!
(伊藤Pは早生まれなんで、まだ34だけど)
デフ・レパードは「アドレナライズ」ツアーの時から、
来日公演があれば必ず2回行っていたんですけど、
そうですね、今回が一番良かったように思います。
何よりもお客さんのノリが良かった。
それが凄く嬉しかったし、きっとバンドのメンバーにも伝わったんだと思う。
恐らく、来日時に「BURRN!」のインタビューに答えているでしょう。
12月号は間に合わなかったようなんで、1月号に期待!
そして、本当に単独で日本に来て欲しいですね!
その時はメタル無頼漢も行くべし!行くべし!
投稿者: 伊藤P | 2008年11月05日 21:42
私も10/24のDef Leppard のライブに行ってきました。
あの時の感動が忘れなくて
誰かブログで同じ事思っている人がいるかと思い
探していたらこちらのページを見つけました。
目に浮かぶようなリポートで嬉し~い!!!!!
本当にまた日本に来てもらいたい!
Def Leppardだけは20年間ずーっと大好きで
信じられないくらい私を飽きさせない曲で癒されています。
投稿者: seipon | 2008年11月18日 21:26
>seiponさん
コメントありがとうございます。
オイラも約20年ですね。
初めて聴いたのは友達が貸してくれた『Hystria』でした。
好きなバンドはたくさんありますが、Def Leppardは別格です。
今回はやや金額が張ったので1公演しか行きませんでしたけど、
来日公演は毎回必ず2回行っていました。
>信じられないくらい私を飽きさせない曲で癒されています。
激しく同意。
なんで飽きないんすかねぇ・・・
たまにブックオフとかでDef LeppardのCDがタタキ売りされているのを見るのですが、
売った奴に殺意を覚えます。
投稿者: 伊藤P | 2008年11月19日 20:47